ゴルフはやっぱり

 
 
四月に入り、早速花冷えの東京。


普通は花冷えになる前に、暖かくなっているはずなんだけど….
冷えからの冷え。

からのここ二日間暖かいですね



 

不思議なことに寒い間も桜は徐々に芽吹いていました。
多少寒くても時が来たら花も咲くんだなあ。(花粉は飛ぶんだなぁ)植物や樹木にも時間の流れを感じる力があるのだろうか。
「毎年、今頃開花させてるんだよね~、今年は寒めだけど、いつも通り咲かしますかっ!」的な思考が動物以外にもあるのかもしれない。
とか妙な事を思っている間にバンテリンも近づいてきました。


ドキドキ….


ゴルフの調子ですが、良いか悪いかと聞かれれば普通に調子はいいです。
swingの観点でいえば自分で納得できるようなところまで来ました。


だからこそ気づく事があります。


コースへ出ると朝の練習の時に比べると少し調子が悪くなるんです
みなさんも経験があるのではないでしょうか?


なぜか。


これはメンタルが影響しています。


アスリートはパフォーマンスを上げるために、日々一心不乱にトレーニングを積み、技術を磨いています。
そんな生活を何年も何年も繰り返し続けてきています。
これは当たり前の事ですね。
 


 

ある偉大な選手は毎日8時間以上球を打ち続けてきた。
有名な話ですが、そういった背中を見て、みんな同じように、はたまたそれを上回るように練習を積んできたと思います。



 
 

そんな中、結果を出す人、出せない人がいます。
トップアスリート(結果を出している選手)とアスリートの差はそのメンタリティにあるのではないでしょうか。


最近はそのように考えています。
 

以前は、メンタルは技術で超越できると考えていた私ですが、
それは本当に生ぬるい、まさにアスリートにふさわしくない考えだったと思っています、
 



どうしてこのような考え方に行き着いたかというと、

「自分のスイングに自信を持てるところまでほぼ到達したから」


もちろん完璧とは言いません。理想とは程遠いです。なかなか治らない点も挙げてしまえばいくつもあります。
ただスイングとはあくまでも思った通りインパクトを迎え、思った距離を打つためのもの。
言うなれば、球が思ったところに思った回転で飛べばいいんです。

そういった意味では形に完璧なんてないもので、
世界のトップ選手を見てもスイングは千差万別。
そういう意味ではスイングの外見に理想を思い描く事は必要のない事なのかもしれませんね。


解説のお仕事をする人から見ればトップ選手の共通点はいくらでも作れると思いますが、
スイングは個々の体つきによって違うものだし違って見えるものだとも思います。




 
「心技体」


とはよく言ったもので、
このバランスが非常に大事で、
どの項目もなくてはならない重要な要素。

ただ、忘れてはいけないのは、すべての事は心に始まるということ。
この文字の順序には大切な意味がありました。


健やかなメンタルを持ってこそ、
持っている技術、体力を発揮できるのだと私は確信しています。
 
 
だから「ゴルフはやっぱりメンタルスポーツ」


バンテリン、メンタルが健やかに臨めるよう、そのプロセスを構築し、実行しようと
日々猛進中です!

応援何卒宜しくお願い致します!!
 
 







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